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森さんを囲む会

海の日の連休、大阪からお客様が来ました。

カンティネッタ・バルベーラのソムリエ、森さんです。

彼と初めてお会いしたのは、5、6年前かなぁ。当時はアマンジャというお店にお勤めでした。

せっかくですので今回、札幌のワイン仲間とウェルカム・ディナーを催しました。

場所は円山の老舗イタリアン、Sabot!

ここのお店も円山の夜も久しぶり。
飲んだワインは
モンキエロ・カルボーネのチェクにタマルディ。

ヴィエ・ディ・ロマンスのマウルス。

そして、クエルチアベッラとアマのキャンティ・クラシコ。


いや~、驚きました。キャンティ・クラシコ以外は全て5000円以下です。恐らく札幌最安値ではないでしょうか。

どのワインも食事も美味しかったです。
改めて老舗の底力を知ることが出来ました。

ご一緒された皆さん、ありがとうございました!

森さん、また来てください!
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2012-07-18 : ワイン会 : コメント : 1 :

松原農園 ミュラートゥルガウ 2011

ニセコは蘭越にある松原農園さん。
まだ直接お会いしたことはないのですが、ネット上では長いお付き合いです。

松原さんが目指すワインは

「食事の邪魔をしないテーブルワイン」

その考え、そして表現したワイン、大好きです。

実はゲヴュルツも試験的に出してたんですが(これも好きでした)、今はミュラーだけリリースしてます。

醸造は今は北海道ワインに委託してますが、近いうちに楽しいことが起きそう。

まだまだ進化し続ける松原さんのミュラー、これからも目が離せません。

2012-06-26 : 道産ワイン : コメント : 0 :

赤が飲めない??

今年になってからですかねぇ、白ワインの美味しさに目覚め、もっぱら家では白が多くなりました。
とくに開けてからの変化が楽しくて、何日もかけて飲むように。

おかげで私のワイン代がかなり節約できるようになりました!

お店で飲むときは、大抵、泡→白→赤 という流れになるのですが、この流れで赤を飲むと…

なんか、美味しくないんです。

グラス1杯飲むのが精一杯。

体が受け付けないというか…。

「赤が飲めなくなった」

と一部のワイン仲間に話したところ、

「アイツはイタリアの赤が嫌いになったみたいだぜ」

みたいな変な噂が…。

いやいや、嫌いになったのではありません。

白が美味しくて、赤にたどり着く前に、白をかなりの量飲んでしまうのです。

もともと濃い赤は得意ではありませんが、最初から赤なら問題ありません。

ですので、安心して、私に赤ワインを飲ませて下さい!

2012-06-24 : よもやま : コメント : 0 :

この一ヶ月を振り返って

すっかりキーボード不精になってしまいました。
まあ、今に始まった訳ではありませんが。

さて、この一ヶ月は大きく3つほど楽しいワインのイベントがありました!

まずは、川頭師匠と伊東社長との「アルトリヴェッロ社春の巡業」。
小樽・札幌と、とても楽しい時間を過ごせました。自分主催のワイン会も満足できる内容でした。
もちろん最後の夜は朝まで・・・。


そして、さっぽろライラック祭のワインガーデン。大通公園で道産ワインを堪能しました。あっ、フランスワインも。
ここでは新たなワイン仲間が増えました!特に嬉しかったのは、イタリアンの「なちゅら」の菅原ソムリエと道産ワインについて語り合えたこと。道産ワインに対して同じような思いを持っていることがわかり、楽しかったです!


そして3つ目は今年で2回目となるMB会。
小樽の銭函にあるペンションで前浜で採れた新鮮で美味しい魚介をいただきながらワインを楽しむという会です。
この時期はなんといっても、ウニ!そしてシャコ!絶品でした!



やっぱりワインは一緒に飲む人も重要な美味しさの要素ですね!
2012-06-23 : よもやま : コメント : 0 :

tercic RIBOLLA GIALLA 2008

今週、ヴィエ・デ・ロマンスのオーナー、ジャンフランコ・ガッロ(仲間内ではGFGと略してます)が来日し、東京、大阪は大盛り上がり。

残念ながら札幌は茅の外(涙)。

せめて一人来日祝いしよう!と思ったのですが、我が家のセラーにはVDRはなく、このワインを開けました。

テルチッチ・マティアズのリボッラ・ジャッラです。

テルチッチは元々ブドウを卸す農家だったのですが、GFGと出会い、彼の指導の下、ワイン造りを行うようになりました。
つまり、GFGのお弟子さん、みたいな感じかな。

フリウリのコッリオという、スロヴェニアとの国境近くにあるのですが、ここの土着品種として、リボッラ・ジャッラが有名です。

このリボッラは、実が小さく、酸が強く、普通にワインを造ると単調な味わいになるため、昔はブレンド用に使われていたようです。
しかし近年になって、このブドウを赤ワインを造る方法と同じように果皮も一緒に醸す方法を用いることによって、そのワインが注目されるようになりました。
その代表的な造り手がグラヴナー(グラヴネル)です。

彼のワインが評価されると、同じように醸す生産者が増え、「コッリオのリボッラは醸す」というのが当然の様に思われてます。

で、このテルチッチは醸していません。正統的スタイルです。

ですが、決して単調なワインではありません。

非常に果実味豊かで、ボリュームがあります。開けたてはこの果実感が強すぎるのですが、時間が経つとどんどん酸が絡んできてバランスが整います。個人的には4日目が好みでした。
さらに後半でほんのり感じるタンニンが、肉料理によくあいます。
特に果実の甘味と豚肉の脂の甘味を膨らませ、タンニンと酸がその脂を流してくれます。

「リボッラは単調なワインにしかならない」

それは昔の話で、きちんと造れば、しっかりとした上質なワインになる。それを見事に証明したワインだと思います。
2000円後半で買えるのもいいです。

tercic_ribolla08.jpg


2012-05-20 : イタリアワイン : コメント : 2 :
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プロフィール

KCミサキ

Author:KCミサキ
ワイン歴は20数年。初めはドイツワインやおたるワインといった甘いワインを飲んでいました。
大好きなイタリア料理を食べるときに飲んだイタリアワインがきっかけで、それ以来イタリアワイン好きに。
さらにここ数年は地元北海道で造られるワインも本格的なものが多くなり、愛飲してます。
食卓にワインを!
をモットーに安くて美味しいワインを楽しんでいます。

2006年から2010年に飲んだワインの記録はこちら↓
イタリアと北海道のワイン帳

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